Tailwindの前にi-cord

I-cordは覚えておくと便利ですし、tailwindを編むのに必要な技法ですので、まずはこれからお勉強(笑)

Tailwindは3目で行いますが、3目である必要はありません。4目でもいいです。5目でもいいと思うのですが、私はなぜかいつも3目でやっています。

まず、3目、作り目をしてください。そして3目表編みで編みます。普段ならそれを裏返しにするというかひっくり返して逆側を編みますよね。しかし、I-cordはそれをしないで、3目表編みで編んだら、右側に写った3目をそのまま左目に戻すんです。すると使っている糸は反対側にありますよね。それでいいんです。

読んであまりわからないようならぜひ、あまり毛糸を出してきてやってみてください。きっと納得できます。

左側の針に移したら糸は今一番左にあります。それを引っ張ってきて一番右側の目からまた3目表編み。編んだらまた左の針に移し、また、遠いところにある糸を使って一番右側の目からまた3目表編み。こうしてあんでいくと、丸い紐のようなものができてきます。これでいいんです。

たた、tailwindはそんなに長くしません。編んだ3目を左の針に移してまた3目編んで、という作業を3回繰り返すのですが、とりあえず練習をしてみてください。このI-cord帽子の頭につけても可愛いんです。

そうそうそれからtailwindは3色の糸が必要です。280メートル、それから140メートルを2色。でも、長さはあくまで目安です。編む人の目のきつさ、ゆるさによって変わってきますから。足りなかったら2段減らせばいいし、多く残りそうだったらサイズを大きくすればいいんです。その辺はぜひ鷹揚にかまえてくださいませね。

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少し先に進みました。次回はショールの本体に話を進めます。

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