手作りは基礎をおろそかにしては上達は望めません!

これは、今も皆さんがよくご存知の手作りの本を出版している会社の手芸講座紹介に出ていた文章です。

「手作りは基礎をおろそかにしては上達は望めません!」 なんと1985年出版の本。

しかし、これは今でも普通に使える文章だと思うんです。何をするにも基礎をおろそかにしては上達はのぞめないことはないだろうけれど、時間がかかるかなって。だからと言って基礎ばかりに時間を使っていたらおもしろいこと何もなくて投げ出してしまいそう。その辺のかねあいが本当に難しい、といつも思っています。

だって、基礎の練習にこれだけの時間をかけたら上達しますよ、とは誰も言えませんからね。「がんばった感」も個人個人で違います。

ま、自分が納得できるとこまでがんばって次に進むのがいいのでしょうかね。次のステップが気になってついついのぞき見しちゃおうというのも悪くないですけど。

「おろそかにする」といえばパターンを読むときにもきちんと注意をしながら読まないとダメですよね。「あ、なんだ、こんな感じね」と調子をこくと痛い目見ます。できあがってきた作品を見て、「なんか変だなぁ」と思ってパターンをよーく読み直してみたら「あちゃ〜、一言見逃してた〜」イヤァ〜な気持ちになる一瞬です。ストレスたまります。

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そんなとき私はマフィンの耳を触ります。なぜ耳なのかと言われると、それはよくわかりません。つい、手が耳に伸びるんです。裏返してみたり、ちょっと引っ張ってみたり、ピラピラ振ってみたり。マフィンにしてみれば良い迷惑。でも、我慢してくれています。ひととき、マフィちゃんに愚痴ってほどきはじめます。そう、最初から気持ちを新たにやり直すしましょう。

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