写真だと細かいところがよくわかりませんね

ravelry でパターンを買うときに、見るのが糸の太さ、必要な長さ、それからトップダウンなのか、それとも裾から編むのかなどがわかるタグ、そして写真。しかし、写真は写し方によってどうも細かなことがわからないことが多くて困ります。着ている方がすてきに見えるのはそれでそれでパターンを買いたいという意欲をかき立てられます。しかし、モデルさんよりも、いったいどういうパターンなのかがよく見える写真の方がありがたいですね。

ショールも巻き方一つで全く感じが変わりますが、実際に大きく伸ばしたときはどんな形なのか、特に数色を使っていたら色がどこにでてくるか見たいですよ。

カーディガン、セーターなどのときには前たてがどうなっているのか、どういう編み目なのか詳しく知りたいと思うのは当然。でも、写真だと平面ですからどうも詳細がわかりません。写真では素敵だと思ったのに実際に編んでみたら出来上がってくる編み地が嫌いなこともありました。また、これはあまり写真とは関係ありませんが自分が選んだパターンと毛糸がそぐわなかったりもしました。

だから、毛糸屋さんに行って実際に編みあがった作品を見るのは本当に役に立ちます。どういう糸を使うかも参考になります。編みあがったものが私の趣味だとついつい通ってしまいます。

今、編みあがったセーターを水に浸して、乾かしているところなのですが、自分が思っていたものと出来上がりが違う。。。とカタチを整えながら思ったんです。乾いてからでないとはっきりと言えなくて、なんか奥歯にものが挟まった言い方になってしまいごめんなさい。今、ワーワー言って、乾いてみたら「あら、すてき」ということになるかもしれませんので。何が心配かだけ書いておきましょう。

1)サイズです。パターンの写真に写っているモデルさんのサイズを参考にしました。どうかなぁ。

2)襟ぐりです。写真で見た感じ、こんな厚みがあるようには見えない。。。 

あまり気に入らなかったらほどきます。すごく編み心地の良い糸を使ったので、もし気に入らない作品に変身し、タンスの肥やしになるのはもったいない。ということで端の始末はしないでブロックしました。特に襟ぐりはわかるように結び目を2つ、作っておきました。これなら、もしほどきたくなっても大丈夫。そうならないことを願っています。

いやぁ、写真というのは魅力的に見えるように撮るのも難しいし、買う側が求めているものを事細かに映し出すのも難しいですね。

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