氷があたり顔が痛い日に必要なのは

ここのところ暖冬だったのですが、遊びに来ている今日のシカゴはまるで冬のような(冬ですが)一日でした。突風は吹き、気温が低かったために雨が氷になり降っていました。風が強いために氷は横なぐり。それが顔にピシピシあたったんですよ。

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これはミシガン湖の湖面です。普段は穏やかな水面が今日は荒れ狂っていました。しぶきがLakeshroe Driveという道路にかかる場所もあったようです。私はバスの中からこの写真を撮りました。実は、ミシガン湖の様子が見たくてバスに乗ったいうもの好き。

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さすがに湖の横を歩く気にはなりませんでした。まっすぐ歩くのが大変でしたし、追い風の時には自分の意思とは関係なく前に進んでしまい、向かい風では歩けないくらいの突風でしたから。気温自体は約0度でそれほどで寒いというわけではありません。ただ風のせいで体感気温が下がり、さらに氷が飛んできて顔が痛かったぁ。

こういう日には長いスカーフ、もしくはカウルが最適だということを改めて悟りました。カウルは首だけではなく目の下までしっかり顔を覆い強風からお肌を守ってくれるからです。幅があるかもしくは、2重にまけるくらいの長さのカウルがいいですね。長いスカーフもいいですが、風にあおられて解けてしまったり飛ばされてしまう可能性もあります。

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こんな感じに。これは少しおおげさですね。

今日首に巻いていたのは小さいカウルでしたから顔まで引き上げられなかったんです。だから顔が痛くて困りました。大きめに作っておくと頭からかぶることもできますよ。昔風に言うと頰かむりになるということです。こんな言葉、ご存知の方の方が少ないかもしれない、と苦笑しています。あと、驚いたことに長靴の上の部分から氷のかけらが入ってきたこと。レインブーツと呼ぶのはおこがましいゴムの長靴です。今日のような大雨の日には大活躍。太ももが太いので長靴との隙間はそんなにないのに、こんなすき間を狙って入ってくるなんて恐るべし氷!

今度はブーツのライナーを編まなくてはいけないようです

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