編んではほどき、また編んではほどき

調子よく編んでいたLemongrass. ところがどっこいここに来て大ボケを2回かましました。

まず、1度目。作品の写真を見ていただくとわかると思うのですが、両サイドにボタンがついています。前身頃が後ろ身頃の上に少し重なる部分があって、気をつけて重ねたつもりだったのに、片側はなんと! 後ろ身頃が前身頃の上に来ているではないですか! それに気がついたのは両方の袖を編み上げてすでに伏せ目をしたあと。あ〜、と大きいため息とともに、なんとかごまかせないか。上手に隠してそこの部分だけほどいて編みなおせないか、考えましたよ。うなりながら。

しかし、たどりついた結論は「やっぱり、袖をほどこう。やり直さないでごまかすときっと後で後悔するから」

伏せ目した糸をていねいにほどき、あとは引っ張ってほどき続けました。

今日は、編み物会だったので、袖を編み直そうと持って行き、おしゃべりをしながらチクチク。最後のゴム編みの部分に来て、「あれ?」 糸を切ったわけでもないのに糸が足りない。どうして? まったく同じ長さで目数で編んでいるのだからこんなに糸が足りなくなるはずがない。隣に座っている友人が

「目数が間違っているんじゃない?」

そう言われると。。。 数え直したら、いやだ〜、4目多い。どうして? 袖の最初の部分で拾う目数を間違えてる〜。このプルオーバーと私はもしかしたら縁がないのかもしれない。。。意気消沈してしまって家に帰りました。私のその様子を見た友人は

「気をつけて帰るのよ。車ぶつけないようにね」 よっぽどがっかりしていたのでしょう。

家に帰ってまたほどきました。今回は伏せ目をする前に気がついたのでピ〜ピ〜と糸を引っ張ってほどいたんです。あ〜、どうしてこんな間違えをしたんだろう。ほどいてばかりいるから糸がヨロヨロしてきたような気がします。

でも、なんとか3度目の正直ということで袖が編み上がりました。もう,何か変なことしていないだろうなぁと疑心暗鬼な目でみる私ですよ。

あとはえりぐりを編んで、ボタンをつけて終わり。えりぐり、何も間違えないようにがんばります。

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