端の目を編まなくてはいけないとき

マフラーなどを編むときには端がスムースになるようにと、最初の目は編まずにすべり目をしますよね。ついつい、他のものを編んでいるときにもすべり目をしてしまって「あ、まずい」と思うときはこんなとき。

カーディガンの前たてなど、目を拾ってそこからゴム編みを編むときなどがそれです。きちんと編んでおかないと拾える目数が少なくなって前たてがまっすぐにならずに縮んでしまいかねません。一段ごとしっかり編んでおくと、目を拾うときに例えば3目から2目(2目拾って次の目は飛ばしてまた2目続けて編む)とか、4目から3目(同じように3目続けて拾って、一目飛ばしてまた3目拾う0ときに間違いありません。

前たてに限らず、例えば肩の部分を横に編んでサイドから目を拾って見頃を編むときも同じです。このときも、肩の部分を編むときにちゃんと最初の目を編まないと拾わなくてはいけない目の数がうまく合わずにイヤ〜な気分になりますからね。

もっとも、端の目をすべり目してしまい、拾いたい目の数がどうにも合わない、足りない、というときには1目内側を拾えば問題は解決します。ただ、そこの部分がちょっと分厚くなってしまいます。

そう、今、編んでいるLemongrass ですが、サイドの部分が割れていてそこから目を拾って2目ゴム編みをするんですよ。しかし、いつものクセが出て最初の目をすべり目してしまいました。途中で気が付いて直しましたが後の祭り。前述したように1目内側を拾ってことなきを得ましたがそこが分厚い。。。イヤになってしまいますよ。

腹いせにクッキーを焼きました。アメリカのサイズに比べると体積として10分の一くらいのサイズです。表面積が小さいだけではなく厚みもうすいですからね。だから、ついつい口に放り込んでしまって。。。結局食べている量は決して少なくないかも。

IMG_1342

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 編み物へ
にほんブログ村

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中