風船を使って帽子をブロックします

編み上げたなわ編みの帽子をぬるま湯に浸しタオルでくるんで押しながら水気を切りました。そして乾いた別のタオルの上において1晩おきました。

まだまだ生乾きなので、風船を使って乾かすことに。しかし、家には風船なんてありませんから、さっき、近くのスーパーで買ってきました。友人の中には人間の胸像のようなものを持っていてそれに帽子をかぶせて乾かす人もいますが、そんなもの買いたくないし、ということで風船です。

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15個入っていて1ドル50セントでした。その中の一つを膨らませます。

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あまり大きく膨らませてはいけません。少し大きくなったところで帽子の中に風船を入れるんです。あまり大きくしてしまうと風船を入れるときにゴム編みの部分が伸びてしまう可能性があるから。適当に膨らませたところで帽子の中に入れて、さらに大きく膨らませます。

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こんな感じです。もし、肺活量に不安がある方はご主人、お子さん、お友達にお願いしてくださいね。私も大柄の割に肺活量はありません。健康診断で肺活量をはかるのが一番嫌い。だって、「真面目に息を吐いてください」って注意されるんですもの。何回言われたことか。自分では一生懸命やっているつもりだったのに。

それはともかく、このようにして帽子を乾かすと型崩れがありませんし、編み地が重ならないから早く乾きます。

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ちょっと不気味です。私がこれをテーブルの上で転がしていたらマフィちゃんがまるで変なものを見るかのように後ずさりしながら見ていました。明日になると風船がしぼんでしまうでしょうからそれまでに乾いてくれるとよいのですが。

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