毛糸が足りなくなりそうで

編みたいパターンが決まっていて毛糸を買うときはいつも少し多めに買います。でも、いつもいつも考えていたパターンを編むことはなく心変わりがあるとたくさんあまったり足りなくなったりするのが世の常(大げさ)なんですよ。

今、編んでいるLemongrass の糸は購入時に大きめのストールを作るつもりだったので1000ヤードしか買いませんでした。Lemongrass も1000ヤードで足りるようになっていますが不安。。。 

普通のプルオーバー、しかもトップダウンなら見頃を最後まで編む前に袖、えりぐりを編み、最後に見頃の長さを調整しながら編むことも可能です。というより、私はだいたいこのようにして編むことの方が多いです。こうすることで袖を編んでいる途中で「糸が足りない〜!」と叫ぶことを防げます。毛糸が多くあまりそうなら長くしてみるのもおもしろいし、もしギリギリだとしても最後まで糸を使うことができますからね。

しかし、Lemongrass はそうはいかない厄介なパターンです。袖を先に編みたくても不可能。先を読んで少しパターンを変えればよかった! と今更後悔しても後悔先に立たず。あ〜ぁ。

IMG_1327

Cornice というプルオーバーは糸が足りるかどうか不安だったのでNina(シカゴの毛糸屋さん)に連絡して糸を取っておいてもらいました。これで一安心、とまた編み始めたんです。しかしLemongrassは手染めの糸なのでそれが不可能らしい。。。うーん。しかしもう少し編み進めてみなくてはわからない。足りるかもしれないし、足りないかもしれない。

こちらの毛糸屋さんではそのお店で購入したもので、カセのままだったら返品ができます。誰もが余分に買うことを前提に考えているからでしょう。多めに買っておいて足りなかったら返せばいい。とこれはなかなかありがたい習慣です。一旦ボールに巻いてしまったら例え使っていなくてもダメですよ。日本のボールに比べて1カセは毛糸の長さが長いことが多いのでお値段も張ってしまいます。プラス1カセをどうするかはなかなかの悩みどこ。

そうですよ。もっと多く買っておけばよかった。あのときにちょっとケチったからいけない。ダメだ。やっぱりもう一カセ買うべきだった。愚痴っても仕方ないですね。後悔先に立たず。提灯持ちは後に立たず。(笑)

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 編み物へ
にほんブログ村

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中