そのカーディガン、ステキ!

これは、誰かが私のカーディガンをほめてくれた言葉ではありません。友人が編んだカーディガンがあまりにステキだったので私も編みたいなぁと言いながらサイズの話になりました。彼女が「着てみたら?」 「あら、いいの?」ということで着させてもらったときに、作った彼女が自分のカーディガンに対して発した言葉なんです。

自分で作ったものは大体、自分が身につけますから、鏡の前に立ったときくらいですよね、自分の作品を見ることができるのは。それに、自分に対してはどうも評価がからくなりがち。だから、よけいに他の人に来てもらうと少し第3者的な目で見れていいかもしれません。似合う、似合わないという要素もないわけではないでしょうが。

彼女は、ますますそのカーディガンが気に入った様子でした。

それぞれが作ったものを試着しあったりするのって楽しいですよね。こちらの人たちは背の高さから横幅まで本当にバラエティーに富んでいますから、なかなか交換して着ることはむずかしいんです。ショールなどならいいんですけどね。カーディガンとなると遠慮があります。実は、今回も友人が不安そうに「大きすぎるんじゃない?」 いえいえ、そんなことありませんでした。

また、誰かにモデルさんになってもらうと、「ストライプの色はコントラストを強くしたほうがよかったかしら?」 「次回はこの丈をもう少し短くしよう」など、考えられます。モデルをした側はサイズを自分の体で経験できるのでいいんですよ。針の号数、相手の人と自分の編むときの手のゆるさはどうかなどという細かなことを知り合えている長い付き合いの友人ならなおさらです。また、自分ではあまり興味を持たなかった作品も着てみたら着心地がいい、とか、形がおしゃれと、新発見もあります。

着させてもらってますますそのカーディガンが作りたくなりました。問題は毛糸選びです。自分が持っている在庫の中から作るか、彼女が使った糸にするか。また悩むことになりました。

最後に、試着するときは相手の方の了解を得てからにしてくださいね。と改めて私が書くことはないと思ったのですが、ちょっとそういう文句を聞いたことを2、3回ありますので。。。 当たり前のように作った手袋に手を通されてすごく嫌だった! などなど。。。

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そのカーディガン、ステキ!」への2件のフィードバック

  1. 遠くから見るとよ~く見えますものね。自分では見えないところまで全体に。
    そうですね なんでも人のもを使う時には了解を得てからにしてほしいです。鋏など回し使いされて、使うのが当たり前と思って了解も得ずに使って!と思ったことがありました。布を切る鋏で紙などを切られたらとんでもないです。

    • 本当ですよね。どんなに小さいものでも借りるときには「いい?」という一言、欲しいです。人によっていろいろ思い入れ、違いますからね。布を切るハサミで紙を切るのはぜひやめていただきたいですよ。(笑)いや、笑い事じゃないですね。

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