ぬめり感?それってどんな感じ?

昨日書きました、フィンガレスミットができました。糸はおそらくアルパカだと思うのですが、アルパカの感触って「ぬめり感がある」とか言われますよね。ぬめり感? ぬめり感といって私が想像するのは両生類。ヌルッとしていてツルッとしている、そんな感じ。糸を説明するのに当てはまる表現とは思えないような...

Googleしてみたら、皮革用語辞典というところにこういう一節がありました。

「革の表面を手で触ったとき、なめらかで、柔らかさを伴ったしなやかな感覚で、油っぽく、しっとりとした手にすいつくような感じを指す。」

なるほど。いいえて妙とはこのことです。表面はやわらかく、しなやかで、しかし、編んでいるときにはボールの中から糸はスルスル出てこないでなんだか糸同士が吸い付いているようなイメージ。私のぬめり感の印象を変えなくてはならないようです。

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写真では触った感じなんてわかりませんね。でも、柔らかくて皮膚にぴったりする感じ。いいですよ。腰がないという表現も使えるかも。

そして、今度は少し違った糸でフィンガレスミットを編んでみることにしました。同じような数を作り目して同じようなパターンで編んでみたにしては見た目が違います。当たり前か。

FullSizeRender_1

少しラメが入っているのでキラキラ感があるし、モヘアが絡んでいる糸ですからこれまたはめてみると暖かい。わんこの散歩に不可欠なフィンガレスミットですから、次から次へと量産してしまうんです。指先が自由でないとマフィちゃんの落し物を拾いにくい。あっという間に編めるからそれが余計に楽しさを増しているのかもしれません。

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ぬめり感?それってどんな感じ?」への2件のフィードバック

  1. ぬめり感から想像言葉は毛糸からは 遠い気がしましたが(笑)使うんですね!

    • そうなんですよ。私何かで読んだことがあるんです。ぬめり感があるアルパカの糸、という表現を。「?」と思いますよね。やっぱり。

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