同じような糸でもこんなに違う⁉︎

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ここに似たような糸が二つあります。一つは、先日Churchmouse でもらったRowan の毛糸。そして、もう一つは近くの手作り用品の量販店で買ったPlyouth 毛糸です。

ラベルを良く見比べると、Rowan (糸はブルー、帽子はラベンダー)は100g、約200メートル。そしてゲージはアメリカの7号で20目x25段。スーパーウォシュ 原産国はルーマニア。そして、もう一つのPlymouth, galway (グレー)は100g、約200メートル。ゲージはアメリカの8号で20目、ウール100%、原産国はペルーと出ています。

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ラベルを見てもこうして見てもそれほど差がありませんよね。Rowan の糸の方が心持ち細いかなと。あと、よりがきついですね。グレーの糸の方がちょっとガサガサ感があります。

同じパターンで帽子を編んでみました。Rowan は5号、 Plymouthは6号にしました。5号はパターン指定だったのでこのサイズに決め、もう一つの方は5号だと少し細い気がしたので6号にしました。出来上がりを隣同士に並べるとこんな感じ。

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少し糸が太いことと針が1サイズ大きい分、グレーの方が横に太りました。でも、糸の性質もあると思います。Rowan の糸はよりがきついのでそれだけふわふわ感に欠けます。

さらに面白いことがあるんです。あのね、Rowan の糸は帽子と残り糸を合わせて測りにのせると96g。あれ? 100gとラベルに書いてあるのにおかしい。そうだ、もう一つ使っていないブルーの糸もある、とそちらも測りにのせてみました。それでもやっぱり96g。友人が毛糸を買ってきたら、まずはかりに乗せるという意味が本当によくわかります。4gも足りないじゃない。ブーブー。

それでは、ともう一つのPlymouthの毛糸をはかると、帽子が62g。残りが51gもあるではないですか。何かの間違い? ともう一度試したけれど同じ数字。こちらは新しいボールがないので残念ながらそれは測れませんでした。そうそう、Rowan の糸で編んだ帽子は60gでした。

なんともおもしろいですね。Rowan の糸の方が発色はよいです。お値段はちょっと違います。セーターを編むとなるとかなり違いますよね。私、この、Plymouth, galway の糸は気に入ってます。なんか、こう温かみがある毛糸という感じがして。

どちらも同じぬるま湯につけてみます。どう変化するかもおもしろそうです。乞うご期待。

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