Churchmouseでもらった寄付のための糸、パターン

寄付のための帽子は自分の糸で、好きなパターンを選んで編んでいました。しかし、今回旅行先で見つけたのはなかなか面白い企画。場所はシアトルからフェリーで30分乗ったところにあるChurchmouse。とてもおしゃれな毛糸屋さんです。

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もっと早くこのサイン ” Knit, Purl, Give “に気がつけばよかったのに、なんと気がついたのは家に戻る前日。あらら、これじゃ編めない〜

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と思いながら気を取り直してもう一度Churchmouseへ。どういう企画なのかをよーく聞いてみると、

「編んでくれる人100人に毛糸1かせとパターンを無料で提供。それを編んで協賛している不動産屋さんに持って行ってもらえれば、寒い冬を家がなくて外で過ごす人たちのためにプレゼントするのよ」ということなので

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「期限はいつまでなのかしら? 郵送で送ってもいいの?」と質問すると最初は、

「この島の中にとどめておいきたいと思うのだけれど、ちょっと聞いてくるから」と奥に入って数秒して出てくると、

「郵送でもいいみたいよ。年末が期限なの。」

ということなので、糸、パターンをいただいて戻ってきました。Rowan のウール100%の糸です。一玉はきちんと私が購入し、2玉持って帰ってきたんです。いただくときに名前とメールアドレスを書きました。これで、本当に帽子を寄付したかどうかチェックするのですって。毛糸を一玉手に入れてそのままの人はそれほどいないと思いたいですね。糸は何色あるかの中から好きな色を選べます。それにしても我が家の周りでは寄付する帽子はアクリルという暗黙の了解があるのに、場所が変わるとこうも変わるのでしょうかね。おもしろいですね。

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11月7日にこれを始めるパーティーがあったようですが、私が名前を書いた藍は75番目。100人という数はそう簡単には集まらないのでしょうかね。あと1日あれば編んで、置いてこれたのですが。。。

パターンも決まっているのでちょっと緊張します。作り目やら指示が出てますからね。とても簡単なパターンですからすぐに編めると思うのですが、なんか、集めた後で目が揃っているかとか、ちゃんとブロックしてあるかとか、糸の始末とか細かく見られるような気がして気が抜けません。でも、さっさと編んで送ろうと思います。12月31日までと言われたけれど、気になりますからね。

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