パターンの本を買うかどうか悩む時

日本では編み物のパターンはやはり本から選ぶのでしょうか? 本屋さんでパラパラとページをめくり、「これが編みたい!」「これもステキ」と意欲がむくむくとわきだしたときに買いますか?

こちらではRavelryがあるので、ほとんど編みたいパターンそれだけをそこそこのお値段で購入することができます。最近はパターンが値上がりしていると文句を言う人もいるようですが、デザイナーさんだって生活するためにはお金、必要ですからね。ま、それはともかく、とても編みたいパターンがあっても、それが個別に売られていなくて、本を買わなくてはならないことがないわけではないんです。

さて、ここでどうするか。例えば本の値段が20ドルだとしますよね。アマゾンで買えばだいたい14ドルから、15ドル。一つ編みたいパターンがあるからといってそれだけのお金を出したいか? 答えは「No!」です。3つくらいあったら考えます。でも、3つあったって他にも編みたいパターンがたくさんあるのですから、3つ全てを編むことはまずないでしょう。

どうしても欲しかったら? 悩みます。悩んでいるうちに忘れること、多いんですよ。要するにその程度のことなのかな?

ずっと編みたくて欲しかったKim Hargreaves のパターンを毛糸屋さんで見つけました。シンプルなカーディガンですから、パターン、いらないかな、と思っていた矢先のこと。「なんというめぐり逢い!」とばかりにお店の人に在庫があるか確かめてもらいました。すると、2階にあるから取ってくるわ。とのこと。「あら、うれしい!」と値段を確認。20ドルくらいかなと思ってみたのに、な、な、なんと40ドルと書いてあるではないですか! たった一つのパターンのために40ドル? 冗談じゃありません。 他にいくつかステキだな、というのはありましたよ。でも、40ドルも払いたくないですから、ていねいにお断りしてお店を後にしました。

40ドルあったら毛糸が買えますもの。そっちの方がずっといいです。しかし、あのカーディガン、ずっと気になっていたのよね。。。いや、似たようなパターンは必ずあるし、とてもシンプルなんだから自分でも考えて編めるわ、と自分の中で押し問答。

毛糸もついついたまっていきますが、パターンだって知らないうちに山積みになってしまうんですよ。おくらに入る前に編むように気をつけます。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 編み物へ
にほんブログ村

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中