過去に編んだカーディガンの検証

数年前に編んだ tea leaves cardiganです。まだまだRavelry を知ってまもなくだったし、カーディガンを編むのだってやっとこさという時期でした。アメリカの毛糸についての知識もほとんどなく、この毛糸が持つ色に恋い焦がれて編みました。

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毛糸はMadelinetosh Merino DK です。しかし、スーパーウォッシュなので、水を通すと伸びるんですよ。それもわからず編んだものですから、前で閉じることができなくなったんです。

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前で閉じると首回りがひどくあいてしまいます。それでショールピンを使って片側でとめました。実は、片側にボタンホールはついているんですよ。でも、間違ってもボタンで止めるわけにはいきません。だらしなくなりますから。でも、私、ショールピンが上手にとめらえなくて。

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ガラスのピンです。間違って落としたら割れてしまいますが、光に当たった時の微妙な色の変化に惹かれて、長男に数年間のクリスマスにおねだりをしました。

今、私がこのパターンを作ろうとしたら、いろいろ手を加えてもう少し前身頃を広くするだろうなと思います。上手にできるかどうかわかりませんが。ただ、それを考えるだけの意欲、経験は積みました。そして、選ぶ毛糸もおそらく違うでしょう。もし、同じ糸で編むとしたらサイズだけではなくあちらこちらで手を加えるだろうなぁ。一番きにするところはおそらく襟ぐり、この糸、大好きですから、使うことはやめられないですしね。

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過去に編んだカーディガンの検証」への2件のフィードバック

    • ありがとうございます。初期の作品って見ていて気恥ずかしいのですががんばりました。がんばって書き続けますね。

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