ソックスの右と左

私は古い人間(?)なのでソックスは4本針で編みます。今では、2本の輪針を使ったり、一度に右、左の両方を編む方法などいろいろ出ているのでいろいろ試して自分に合ったものを探すのがいいのでしょうね。

と言いながらも私はまだ4本針が好き。

ただ、ソックスを編むときって最初の一つ目は楽しくても時としてもう片方を編むのがめんどうくさくなったり、飽きてしまったり、他に編みたいものができてめげそうになったりしませんか? このように一つ編んで次の一つを編めずにいることをこちらでは second sock syndrome と呼びます。これを簡単に解決するのは一度に1足を編んでしまうこと。そうすればこのsecond sock syndrome にも陥らないし、丈が微妙に違ってしまうことなんてありません。

「自分のソックスなら少しくらい大きさが違ってもいいけれど、プレゼントとなるとそうはいかないわよね」
「プレゼントだってはいてしまえば足だもの、気がつかないわよ」

などなど話していたら別の友人が、

「何言ってるの? 今は、右と左、別のソックスをはくのがはやってるのよ」
「私も知ってる。どこだったか忘れたけれど、ソックスを2枚ではなくて3枚セットで売っているお店があるの。全く違うソックス3枚。気分によってそこから2枚選んではくのよ」

野呂栄作さんの糸でソックスを編むと、私のような不調法ものは横着をするので右と左が同じになることはまずありません。色目は同じでも色のパターンはずれてしまいます。考えてみればそれと同じようなもの。ただ、私にはまだ、右に青と白のストライプ、左に赤に黒の水玉なんていうはきかたをする遊金がありません。だけど、似たような色、柄ならちょっとおもしろいかも。それなら飽きずに両方編めるかもしれませんしね。

手編みのソックス、心温まるプレゼントになりますよ。

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