編んだものにボタンをつけます

ニットものにボタンをつけるのは苦手です。伸縮することがすべてのことを難しくするように思います。間隔を等しくするのも大変。しっかり縫い付けるのも大変。玉結びも場合によっては大きくしなくてはなどなど。

数週間前に編んだ Campside Cardi by Alicia Plummer は前が閉じないオープンタイプのカーディガンなので、私には少し寒すぎます。何しろ寒がりなもので。そこでカウル兼ショールを編みました。前にも書きましたが、三角形のショールはデザイナーがフリーで出しています。よろしかったらRavelry でチェックしてください。

カウル兼ショールと書いたのは、理由があります。輪で二目ゴム編みを数段編み、それからカーディガンと同じ模様を入れ編み続け最後も2目ゴム編みで終わらせるという円筒形のものを作ったんです。片側の二目ゴム編みにはボタンホールをつけ、反対側のボタンホールにはボタンをつけてあるときにはボタンをはめてカウルにそしてあるときはボタンを無視してショールで楽しめるようにしてみました。

糸が太いので重みがあります。だから、ボタンがあまり少ないとたわんでしまう可能性もあり8個ボタンをつけることにしました。ボタンホールをつけるときに10目編んでかけ目、2目一度をしたので、反対側の2目ゴムをするときに10目編んで次の目にピンをつけておきました。こうすることで等間隔にボタンを縫い付ける目安になります。目安と書いたのは、ほら、編んだ地って伸びるからボタンをつけているときに気をつけないと平気でずれてしまうんです。

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カーディガンにボタンをつけるときにはいつも裏側に小さいボタンをつけてボタンを補強しますが、今回は重さを考えそれはやめました。

ボタンではなくボタンホールを補強する必要があったんですよ。糸が太くて重いこと。かけ目、二目一度のボタンホールはどうしても伸びやすいことなどを考えるときちんと糸でボタンホールを強くしておかないとダラ〜と伸びてしまいそう。ボタンホールスティッチというものをしようかとも考えました。でも、手で縫うのは決して得意ではないので外から見えない方がいい。そこで、ボタンホールの裏側を巻きかがりのような(?)スティッチをほどこして補強しました。ボタンホールの大きさを一定に保つにはこれは必要です。手間はかかりますが仕方ありません。

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写真がぼけてしまってます。ごめんなさい。

やっと出来上がったのがこれ。カーディガンと一緒でなくても使えそうなものができました。ちょっと嬉しい。

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身につけた写真は一人ではどうも撮れないのでちょっとお待ちくださいませ。

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