年に一度の毛糸交換会が近づいてきました

クリスマスが近づき、「ホリデーランチ」が来週あります。それぞれ毛糸を持ち寄って交換会をするんです。持ってくる毛糸にはルールがあります。

1)400メートルくらいはあるもの。というか、ショールを一枚編めるであろう長さのもの。
2)アクリルを含む糸はダメ。
3)外から見て特徴がないように真っ白の紙で包み、それ以外はステッカーなどなにもつけないこと。

私がこのグループに参加してから4回目となりますが、私が参加する前、その後にもいろいろ人々が言いたいことがあったようです。

私が知らない時代(?)には、一人の人が、ずーっと押入れの中に入っていたであろう粗悪な毛糸を持ってきてもらった人は使いようがなかったとか、これは私が入ってからですが、かなり細い糸を持ってきた人がいて、それに当たった人は文句たらたら。こんな細い糸なんか欲しくない! と後でこっそりでしたがおかんむりだったんです。細い糸でも他の糸と2本取りにしたら素敵なものが出来上がるかもしれないのにね。

私はいつもどういう毛糸を持っていくか悩みます。みんなが好みそうな色にしたほうがいいかしら? でも、少し面白い色の糸の方がいいかしら? 素材はどうしよう? と。このためにわざわざ買う人たちの話を聞いていると、家にある糸はどんなに良い質のものでも避けた方がいいのかしら、と消極的になったりして。

先日、こんな意見が出ました。

「ね、他の人がもらったのと交換できるルールにしない? 」すると
「一度だけ取り替えられるというのもいいんじゃない?」

しかし、そうすると人気がある糸を持ってきた人と誰も欲しくない糸を持ってきた人の気持ちにかなりの差が出てしまいます。それはどうするのだろう? 好みが違うからいいのかしら? 普段自分が買わないような糸に出会える楽しみもあるはずなのに、と思いながらも、欲しくない糸が回ってきたらやっぱりいやかな?

自分にどういう糸が回ってきたか思い出してみました。最初の年にはWollmeise のブルーグリーンのPureが来て、確か、半円形のショールをつくりました。次の年にはDream in Color のClassy 、そして去年はなんだったけな? あまり好きな糸でなかった記憶はあるけれどよく覚えてない。。。

奇抜なものをもらうのもこれまた楽しいというのが交換会。そうでもない?
さて、今年私が何を用意したかというと、一応内緒にします。日本人の人はいないし、仲間に日本語が読める人はいないけれど、とりあえず木曜日まではね。今ではオンラインでいくらでも買えますが、とりあえずこの近辺の毛糸屋さんでは手に入らない糸を選びました。

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