ほどくことを恐れてはいけません

ここのところ、何度も解いているのでこんなことを偉そうに言えるんです。

何をほどいたかというと、まずはSetsuko 編み地が気に入らずかなり編んだもののバーっとほどきました。

次、毛糸が気持ちよくて何も考えずに編んでいて、模様を編みすぎたSahar

4本針にかかっていたおそらく手袋であろうと思うのですが、パターンも忘れているのでほどいてしまいました。

Setsuko を編んでいた糸で編み始めたCampside Cardi 最初は針の号数を間違えて10センチくらいまで編んだ時にほどき、それから腕をパターン通りに編んだら、私の太腕にはきつそうだったのでまたそれも拾い目までほどきました。

ほどくと、そこまで編んだ時間がもったいない気がしますよね。なんとかほどかずにすまないか、ごまかせないかと思いますが、そこをごり押ししてあとで後悔したらもっと残念な気持ちになります。だから、気に入らなかったり、サイズが「?」と思ったら、恐れることなくガーッとほどいてしまいましょう。

ほどくと糸がクルクルしてしまい、そのあとが編みにくくなります。昔は、蒸気を当てるとか、お風呂場に下げておくとかしましたが、(もちろん、いまもそれでいいのですが)ブロックしてしまえば同じことですから、それほど編みにくくなければ、気にせず編み進みましょう。

中途半端で投げているくらいならほどいてまたゼロから新しい出発、その方がすっきりしそうと思いません?

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ほどくことを恐れてはいけません」への2件のフィードバック

  1. こんにちは 私も2回ほど納得がゆかず(編み込み)ほどきました。でも、こうこれ以上ほどくと糸がボロボロになりそう(笑)

    • あらあら、ボロボロは困りますね。(笑) でも、編み込みなら特に気に入らないと着ないでお蔵に入ってしまいません? もう1回くらい、毛糸にがんばってもらいます?

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