2段ずつ糸を変えて編む理由

染めによって同じロット番号でも微妙にというよりも隣り合わせにするとかなり色が違うときがあるんです。だから、1玉を編み終わって次の糸をつなげて編むと、「あら、まぁ、大変。違う色を隣に持ってきたみたい!」と愕然としてしまいます。それをデザインと見て納得できればいいですがそういかないとがっかりでしょう?

そこで困ったさんにならないための方法が、2玉を2段ずつ交換して編むこと。ひどいときにはまるでストライプ? に見えないこともないわけじゃないけれど、お互いの微妙な色の違いがブレンドしてきれいな表情が出てきます。今、編んでいる糸もそう。違う2玉をつなげたときにはビックリ驚くほど違う色同士のお隣さん。これは困るわ。さいわい(?)、編んでいたパターンが気に入らなくてほどこうと思っていたからバーンとほどいてしまいました。そして、別のパターンで2段ずつ糸を違えて編みました。ちょっと面倒くさいですけれどね。その方が出来上がりがずっと良くなりそうですからそれくらいの手間は仕方ありません。

そうそう、この間編んだガーンジーのストールの写真を撮りなおしました。友人にモデルさんを頼みました。ステキな写真が撮れたので載せますね。

IMG_2418 copy

写真をいかに上手に撮るか。これからの大きい課題です。

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