引き出しの奥から出てきたものは…

思い切ってというわけでもないのですが毛糸の片付けをしました。使い残した毛糸たちの山が溢れて、転がって、テーブルの下、イスの下と所構わずのしてきているので、これは困ったと片付けを決心したんです。あちらこちらの引き出しとか山積みのものを片付けていたら、なんと、数年前に編んでほとんど終わっている夏用のプルオーバーが出てきたではありませんか!

いったい、パターンはなんだったんだろう? 糸は? 記憶にございません。ただ覚えているのは、次男の大学最後の年、試合でカリフォルニアにいったときにラグナビーチで買った糸ということだけ。記念に買った糸だったのに、その記憶がいい加減になっているんですよね。いけない、いけない。

それでなくても手がゆるくのびてしまいそうな衿ぐりにかぎ針でぐるっと一周、細編みを足しました。袖ぐりにも同じような処置をして、これで水通しをすれば切れそうです。はしの始末が難しそうな糸なんですよ。色はきれいなんです。一見、アンダリアの細いような触感の糸。水通しをするとどのように変化するかが楽しみ。糸がごわごわした感じで編み目も凸凹しています。

IMG_0654

中途半端に編んでいたものはすべてほどきました。それにしても困ってしまうのが残り糸。捨てるのはかわいそうだからとってあるけれど、それに手をつける前に編みたいものが目白押しだし。

そう、糸を残しておく時には必ず糸の腹巻(ラベルですね)を残しておくことが大切です。そうしないと触った感じでなんとなくあの糸だろうなと思って確信が持てませんからね。わかっていてもすぐ捨ててしまうのが私の悪いクセ。

糸の太さ別に分けておく友人もいます。それも一つの手。私はなんだかカゴの中に投げ込んでいるような覚えがあるだけ。これまた反省です。

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