縁編みを避けてきた理由

昨日の続きです。1模様くらい多くリピートしても大丈夫だろうとか、糸があまりそうだからもう少し長くしようかしらなんて思っていた時にハッと気がついたんです。

「縁編みがあった!」という事実に。

縁編みの目がきちんとあうように計算しなくては、とパターンをにらめっこ。角での増やし目とか、二目一度やら三目一度などがあるけれど、なんとか6目のリピートが途中で入るので、12段増えても問題ではないようです。どうしてこんなにぼけているのだろう。

縁編みがつくと確かにステキなのですが、

1)ブロックするのが大変。どういう編み目でぐるっと編むかによりますが、比較でき形の主張が強い編み目が多いので、ピンで形を整えるのに時間がかかりそう。

2)長さ、幅などの調整が目数によってはむずかしくなります。

3)もし、サイズを大きくできたとしても、縁編みで必要な人の増加量がどれくらいかも計算しなくてはなりません。縁編みの途中で毛糸が足りなくなるという悲劇は絶対にイヤですから。

というような以上の理由で敬遠していました。でも、あまりしていないことにも手を出そうとがんばってみたら、やっぱりボケって2)の穴に落っこちそうになりました。出来上がりはすごくステキになるのですけれどねぇ。

ま、縁編みにたどり着くにはまだまだ時間がかかりそうです。半分も出来ていないのですから。

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