友人の毛糸部屋に侵入

友人たちは皆、毛糸部屋を持っています。子供達が使っていた部屋を改築したり、クローゼットを大きくして毛糸部屋にするなどいろいろです。今日の友人はゲストルームを変えて毛糸部屋にしていました。

まず、ドアを開けて入ると窓の両側に背の高い本箱が二つ。そこにビニール袋に入れて分けられている毛糸たちがいっぱいになって入っていました。左側は春、夏用の糸。右側は冬用の糸にちゃんと分かれています。夏用の毛糸はセーターが編めるようなパックが幾つも並んでいましたが、冬用の糸はセーター着分もありましたが、1カセの糸もたくさん。(ちょっと安心?)

とってもきれいにならんでいるものだから、余った毛糸はどこにしまっているの? と聞くと、ドアの左側にある特大の衣装ケース3つをゆびさして、

「ここにたくさんつめてあるの」

フタを開けて見せてもらったら毛糸のボールが投げ込まれているだけではなくラベルも一緒に個別にビニール袋に入れられていました。

「これ、どうするの?」 という私の質問に彼女は「わからないわよ」と憮然とした表情。いずれは何かを作ろうと思いながら手が出ないというのが現状だと思います。

あのように、それぞれを透明のビニール袋に入れておくと、色、太さ、数量が一目瞭然でいいですね。私は日本から持ってきているタンスの引き出しに入れてあります。入りきれない糸は衣装ケースの中です。タンスの中のほうがゆっくりと呼吸ができそうな気がするので、できたらタンスの中に収まる数量の糸に押さえておきたかったのですが、ダメでした。

私も毛糸部屋を作らなくちゃいけないかな。あちらこちらの部屋にしまってあると何を持っているか忘れてしまいますから。

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友人の毛糸部屋に侵入」への2件のフィードバック

  1. ほんと余った毛糸のゆくえが気になります(笑) 死ぬまでに使えきれない毛糸たち(笑)

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