果たして手編みのプレゼントは喜ばれるか?

これはなかなか難しい問題です。編んでいる人は気持ちを込めて、時間も使って、相手の人を思いながら編むのですが、受け取る側の反応はさまざまでしょうね。

心から喜んでくれる人、
「あ、色を間違えたかな?」という感想を持つことも。
「首の周りに何かを巻くのは好きではないらしい」と新しい発見
「口だけのお礼だわ」とハッキリわかる反応。

あげる側の独りよがりの場合もないわけじゃないですからもらう側は絶対に喜ばなくてはならない、ということはありません。そうはいっても、一番初めに書いたように、編んでいる人はその人に使って欲しいという気持ちから一心に編むのですから、嘘でもいいから喜ぶそぶりを是非見せてくれたらと思います。

「目が揃っていなくてどこから見ても手編みだわ」と不満げに言う人を見たことがあります。
「手編みのどこが悪い!」と第3者の私が憤慨しても仕方がないですよね。でも、編み物というのは、もしかしたらできあがったものよりもぜひ、作ってプレゼントしたいという「心」、「気持ち」のほうにずっと大切さがあるのではないかしら? 

そうやって自分の心を相手の人に伝えられる術を知っている私たちって嬉しいと思いませんか?

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果たして手編みのプレゼントは喜ばれるか?」への2件のフィードバック

  1. 昔、義母が孫に(長男次男に)編んでくれたんですが、私としては毛の物は洗濯が大変。最後に編んでくれたものはあまり可愛くなかったけど、着せて写真を撮って渡しました。編むのは大変だからね。
    子供の物はざぶざぶ洗えるものがいい。

    • その通りですね。どんなに素敵なものでもお洗濯、手入れが簡単なものでないと赤ちゃん、子供のものは作れません

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