メリヤス編みはむずかしい。

縄編みやらレース模様など、いろいろ複雑なパターンはありますが、なんといっても一番難しいのはメリヤス編み。しかも、プレーンな毛糸で編むメリヤス編みは目の整い方が一目瞭然でばれてしまいます。水を通してなんとかごまかすことができるのは限度があります。

今回、母に編んだChance of Showers by Heidi Kirrmaler, メリヤス編みだけではなくてshort rowがあるので、目の凸凹がとっても目立つんです。

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母は写真を撮られるのがすごく嫌いなので顔を出さないことを条件付きで撮りました。とてもやせてしまったのでサイズはXS。使った糸はHempathy by Elzabeth Labold なかなか滑りが良く編みやすいのですが、よりが甘めなので針を変なところに刺してしまうとボロボロと糸が避けてくるのは困りましたね。

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水通しをして伸ばして目ができるだけ整うようにがんばりました。ネットに入れて手洗いモードで洗濯機オーケーなのは助かります。夏は汗を掻くのでこまめにお洗濯したいですもの。

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前がちょっとスウィングカラーのようで可愛いんです。糸が足りなくなりそうだったし、母のサイズを考えたらレース模様のパターンの繰り返し、ひとつ少なくても大丈夫だな、と決めて、少し丈を短くしました。正解だったみたい。あまりダラダラした感じあまりすきではないので。

Heidi Kirrmalerのデザインは好きでついついパターンを買ってしまいます。買うだけではなくて編まなくては。メリヤス編みも編めば編むだけ練習になりきっと目がもっと揃うでしょう(希望的な予測です)できるだけテンションを同じにして編んでいるつもりでもその時の気分で編む手がきつくなったり、ゆるくなったり。それに、表編みと裏編みの編み目のきつさを比べると裏編みの方がきついんです、私。裏編みの時はひとつ大きいサイズの針で編むこともないわけではありません。でも、できるだけ同じサイズの針で編むきつさも一定になるように気をつけるようにしています。

シンプルなメリヤス編み、大好きものですから。

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