ほどけてきそうな糸は果物を保護するネットにいれて。

夏用の糸は毛糸に比べてほどけやすくて困ったことありません? そんな時には、お高い桃、梨などを保護する白いネットのようなものを使うことをお勧めします。

すっぽりとこれで糸を囲んであげると糸の外壁(?)が守られてほどけにくくなります。もし、糸のボールが小さいようでしたら、破けてしまったストッキングも利用できます。あまり見た目はよくありませんが、ぐちゃぐちゃになってしまった毛糸をほどく時間を考えたら少々、見た目がおしゃれでなくても我慢できます。一緒に編み物をしているおばあちゃま達からの知恵です。

私が住んでいる地域ではこのようなネットに保護されている果物に出会うことはほとんどありません。だから、日本に帰ったときに実家に転がっている果物から取ってくることが多いのですが、こちらでどうしても調達しようと思ったら、韓国人の方が経営しているスーパーマーケットで売っている梨を探しに行くんです。梨の季節でないとダメですけれどね。立派な梨がこの白いカバーをかけられて並んでいます。難点は網のサイズが大きいこと。中に入っている梨のサイズが日本の梨とは比べ物にならないくらい大きいので仕方がありません。

今、使っているのが最後の一つ。無理に引っ張ったら破けてしまいました。困った。

IMG_0353

中から引っ張らないほうが良いのかもしれません。でも、毛糸がコロコロ転がってしまうこと考えると、どうしても内側の端っこからあみはじめたいんですよ。ぜひ、試してみてくださいね。

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