夜なべをして手袋を編むことはないですよね

なぜかわからないけれど思い出した歌、「かあさんの歌」、実は歌詞が浮かんできたのにタイトルが思い出せませんでした。

若い方はきっとご存知ないと思うので、ちらっと歌詞を。

「かあさんが夜なべをして手袋編んでくれた。木枯らし吹いちゃ冷たかろうて、せっせと編んだだよ。。。」 といったちょっと短調な歌です。

2番だったかな? 「しもやけ」なんていう今では死語のような言葉も出てきます。

わからないことがあればグーグルすれば答えは見つかるし、必要なものがあればスーパーなりディスカウントストアで安く手に入るし、それほど人と関わることなくしても生きていける時代を生きている私たち、このように直接的に親の愛情を感じる時間がどんどん減っていっているような気がします。

ということはもしかしたら(もしかしなくても)親のありがたさを感じる機会が少なくなっているということかな? うるさく感じることは多くなっても。。。 じゃ、親の方はどうだろう? 子供に対する愛情は変わっていないかどうか。。。

ま、うるさがられても手袋を編んで子供に押し付けることはできますよね。夜なべはきっとしないだろうけれど。

応援の一押し、ポチッとお願いいたします。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 編み物へ
にほんブログ村

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中