ソックスー段数を数えるvs.長さを測る

片方のソックスを編み終えてもう片方を編むとき、段数を数えて両方が同じになるように気をつけていました。でも、友人は言います。

「数える必要なんてないわよ。両方の長さが同じになればいいことでしょ」

それでも真面目に数えていた私ですが、今日、はた、と考えたんですよ。

どうもこの間編んだ片方が編み目がきつい。何かを考えて編んでいたのかわかりませんがやけにきついんです。それに比べてもう片側はゆるい。だから、同じ段数を編んだらこちらの方が長くなっちゃう。たとえ水を通してもあそこまできつく編んでしまっているとそれほど編み目がリラックスするとは思えない。

となると、段数を数えて同じようにすることってもしかしたらあまり無意味? 段数を同じにすることより両方の長さを同じにすることが大切ですものね。

それでもなんとなく数えないと気がすまないこの変な性格。数えてみると4段少なくて、同じ長さ。しつこくここで4段足したらそっちが長くなることは目に見えています。やーめた。もうこれ以上編まない。

これからフラップ、かかとを編み始めます。

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ソックスー段数を数えるvs.長さを測る」への2件のフィードバック

  1. 対の物は同時に編む方がいいです(*^。^*)。片方を編み終えて投げてしまう心配もないし。
    同時編みすると柄が同じになるし~♪ 初靴下もうすぐ編み終わります。

    • あ、すごい。その通りで同時に編むのがいいんですよ。でも、昔ながらの4本針で編んでいるので片方ずつです。:!

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