出てきて、ランプの魔法使いみたい人。

魔法のランプを3回こすると大魔神がビューンと出てきて「ご主人様、ご用ですか?」なんていうお話や、マンガがありましたよね。

次に何を編もうかな、とパターンを見たり、毛糸が入っているクローゼットを開けたり閉めたりしている時、「ご主人様、決められませんか? 私が知恵を差し上げましょう」なんて言ってくれないかなぁなんてしょもないことを考えてしまいました。

チャリティーのもの、帽子、手袋など小さいものを編んできたので、少し大きめのショールかカーディガンが編みたいなぁと思いながらも「これ!」という決め手がなくダラダラしてしまっているんです。

目の前で私の大好きなパターン、hitchhikerを友人が編んでいるのを見ながら、「それ編みたい。でも、毛糸が決まらなくて」というと、彼女の隣に座っていた別の友人がすかさず

「わかった、来週、wollmeiseの pureで multicolorの中から私が使わないだろうと思う毛糸を持ってきてあげる」

wollmeise のpureは550メートルくらいあるのでみんな好きなんです。

彼女がもしかして私の編み物の魔人? いやぁ、違うだろう。

「編みたいなぁ」と思うものがないわけじゃないんですよ。あるのだけれど、踏ん切りがつかないんですよ。ふだんは決断力はありますからあまり迷わないんですが、ときどきこういうツボに落ちてしまうんです。そんなとき「編み物の魔人」に出てきてほしい。

片方がが編み終わったソックスのもう片方を編みながら、編み針をガチャガチャさせて「出てこい、出てこい」という姿はちょっと怖いかも。ポワッと煙が出てその中から魔人が出てきたらびっくりしますよね。どうせならかっこいい魔人がいいなぁと、ダメだ、また今日もパターンを選べずに終わりそう。

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