パターンを買わなくてはならない理由

友人がとても可愛いカウルにもなるし、帽子にもなる作品を見せてくれました。なんて賢い! と思わせるパターンなのですが、目の前に出来上がった作品を手に取ると、わざわざパターンを買うこともないかな。。。と思わせられます。

でもね、デザインをなさった方は一生懸命考えられてそれだけじゃなくて、パターンをして売り出すためにはグラフィックだって人々の「買いたい!」という意欲を掻き立てるようなものにする必要がありますよね。また、大多数の人がパターンを見て問題なく編めるように心を配らなくてはならない。ここがとっても大変なようです。

編もうと思う人の編み物の経験度はまちまち。レベルだって雲泥の差がある可能性があります。その人たちがそれぞれのレベルに応じながらも理解できるように丁寧に説明を付け加えるのにはとてつもない時間がかかるといいます。誤解のないように、間違いのないようにと何度も繰り返して読んで自分で納得してそして初めて販売になるなんてほんとうに大変。

一つ一つのパターンの価格を見たらいったい何人の人が買ったらそれまでの時間、費用が取り戻せるのか。。。

だから、パターンを購入した人の出来上がった作品を見て「あ、わかった」と言ってパターンを買いもしないで編み始めるのはルール違反。そう思って今日、買いました。もう、編み始めたんですよ。

あ、パターンの名前はHowlcat by Alex Tinsley  見てみてくださいませね。

今日はとっても寒い。。。明日はもっともっと寒くなるらしんです。最高気温がマイナス13度なんてもうどうしよう〜。

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パターンを買わなくてはならない理由」への2件のフィードバック

  1. 本当にオリジナルを作るのは大変ですよね。
    編み物の本、一つ、二つだけ気に入ったのがあった時、購入しようか暗記して編もうか?迷うけど後で後悔することが多いので買ってしまう。そして本だらけ~(笑)

    • わかります。わかります。その気持ち。私も本はあまり買うまい!と決めて本屋さんに行くのですが(行かなきゃいいのにね)やはり袋をぶら下げて出ることが多いです。さて、この本たち、どうしてくれよう?

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