お酒 vs. 毛糸

主人は大の日本酒好き。日本に行った時には酒売り場、酒屋さんを見るのが大好き。特に純米吟醸には目がありません。

今ではアメリカでも日本酒ブームになりつつあり、幾つかのブランドのお酒は手に入れることもできますが、日本で帰る種類とはとても比べ物にはなりません。それでも、大都市にある日本食マーケットに隣接するお酒コーナーはたまらない魅力があるようです。

シカゴに行ったら必ず一升瓶を数本+小さい瓶を購入しますし、今回は日本から戻ってきた次男から作り酒屋さんに行ったとかで純米大吟醸と大吟醸をプレゼントされとっても幸せそう。運んできてくれた次男はとっても重かっただろうに。。。 ありがとう。なんでも重量超過料金がかなり高かったようです。そりゃ、お酒はおもいですよね。

旅行に行くと気になるのが私は毛糸屋さんで、主人は酒屋さん(日本では特にです)。アメリカだって必ず酒屋さんはチェックしますよ。

考えてみるとお酒は飲んだらなくなってしまいますから、それほどの場所はとりません。100歳まで生きなくては飲みきれないくらいのお酒なんて、普通買いませんからね。それに比べて毛糸は消費するのに時間がかかります。でも、素敵な色を見ると買いたくなるのが私。すると在庫がたまる一方で場所はとりますし、「そんなにあるのにまた買うの?」「全部使いきれるの?」なんていうコメントだって聞こえてきます。これってあまりにアンフェアだと思いません? 

好きなものをお互い同じように購入しているのに(私の方が少し多いかもしれません)、家の中で目に見える場所にあちらこちらに毛糸は点在しているものだからなんか、実際よりもたくさんたくさん買っているような幻想を抱かせるんですよ。

うーん、飲んだ酒瓶、捨てないで全部取っておこうかしら? すぐにリサイクルに出すのをやめて並べておくと、飲んだ量がわかりますものね。それいい考えかも。

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