かかりつけのお医者さんに7枚のショール

クリスマスの時期には学校の先生、お稽古の先生などに小さいプレゼントを差し上げる習慣があります。例えば、キャンディー、手作りのクッキー、キャンドルなどなど。高価なものを選ぶ人はあまり多くないように思います。

友人がかかりつけのお医者さんのオフィスにいる受付の人たちのためにショール、カウルを合わせて7枚編みました。そしてお医者さんには別にスカーフを1枚。男性なのでショールというわけにはいかなかったようです。

あまり日本にはこういう習慣ありませんよね。お医者さん、看護婦さんに手編みの物を送るという習慣。とっても親しかったら別かもしれないけれど、好みもわかりませんからね。持っている洋服に合わないとタンスの肥やしになってしまうかもしれないし。。。でも、彼女の気持ちがこもっているのという点ではとっても良いと思うんです。

色を変え、糸を変え、パターンを変えて全く別の作品を合計で8枚編んだ彼女のパワーは立派。それぞれをラップすることはせずに、素材の毛を明記したメモを付けてジップロックに入れて大きい袋に入れていくそうです。オフィスの女性たちが自分の好みのものを選んでくれればいいから、と言っていました。

手が込んだパターンのものもありました。あれ、全部編むのにどれくらいかかったのだろう、と思います。前から計画しておかないととてもクリスマスに間に合わなくなりそうです。計画していてもその通りに進まなかったらそれはそれでイヤですよね。計画倒れが多い私にはちょっとできないことだな、とひとりごちております。

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