段数、書くのやめた。すぐわからなくなるから

ソックスは右と左の両方を編まなくてはなりません。だから、作り目の目数、ゴム編みの表編みと裏編みの組み合わせ、段数などなど両方が一致しないとまずいものができあがってしまいます。

そこで、ひたするメモることにしたんです。しかし、1段編んでそれをメモるのがだんだん面倒臭くなり、2段、3段編んでから書けばいいかしら、と思っているうちに実際に何段編んだかわからなくなり、ともうあきらめ気分。

間違っているといけないと思って途中でどれだけ編んだか数えましたが、メモと段数が合わない。
もう一度数えたけれどやっぱり合わない。仕方なく数回数えて同じ答えが何回も出たらそれを正解にしました。

こうやって考えると段数を書くことは私の場合、意味がなかった。もういい。気に入った長さまで編んだらそこで段数を数えればいい。繰り返して数えればきっと正しい数字が取れると思うし、もし、間違ったとしても1段くらいなら履いてしまえばわからない(?) これじゃダメかなぁ。でも、数字を書いたところで間違っているなら同じですよね。

と気持ちがすっきりしたのでソックスを編む手が早くなったような気がします。

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