表か裏か、それとも?

アメリカ人の友人たちは強者揃い。少々間違って編んだらそれは意図的にした新しいデザインととりますし、はいである部分を外側に間違ってきてしまっていてもそれは自分なりのファッションと言います。スカーフの巻き方だって色だって自分が満足していればそれでいい。まわりのものだって、誰かが少々自分と異なる色を組み合わせていても全く気にしません。(模様編みのセーター、ショールはさすがに例外です)

「あ、そういう組み合わせもあるのね、でも私にはできないわ」なんて感じで。

ガーター編みのスカーフなら表か裏かなんて編んでいる私たちですらわからなくなります。だから、プレゼントにするのに最適。気にせずに巻いてもらえるから。

しかし、日本人の方でとにかく周りの人を気にする方、特に高齢の方たちに意外と多いなぁと印象が少なくありません。それだけファッションに気を使っているのかそれとも周りの目が気になるのか。。。だから、間違っても表と裏を間違えて身につけるなんて考えられないようです。あ、電車とか公共の交通を使って移動するからよけい気になるのかも。アメリカでは車にポンと乗ってしまえば誰の目もありませんから。

さっき編み終わったFishmermen’s ribのスカーフも裏も表も全くないので首に巻いて裏側が出てこようと問題ないのが嬉しい。ホワホワと首の周りにいてくれればそれだけで暖かいスカーフの出来上がりです。これから端っこの始末をします。(写真は明日。もう外が暗いので)

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