どうしてこんなに必要な毛糸の長さが違うのか?

輸入物の毛糸は高いですねぇ。

「え,1かせ3000円? 長さは,120メートル? これは高い! だって,セーター編もうと思ったら約10かせ必要として3万円?」とひっくり返るような価格のセーターになってしまいそう。しかしですよ、こちらの本などのセーターの目安って女性用で約600メートルくらいですよね。そうやって考えると一応女性用セーターが15000円でできあがります。これでも高いけれど法外に高いわけではありません。せっかく編むのだしといろいろ言い分けがつけられます。

アメリカの場合,セーターと言うと少なくても1000メートルは必要とされます。サイズが大きくなったらもっともっと必要なのは当然のこと。どこからこの差が出るのかちょっと不思議です。

そこで,試しにと日本の毛糸を買ってきました。ハマナカそのものウールアルパカ。一応ゲージが10号で15目。本当に15目で10センチになるかちょっと疑心暗鬼。自分で編んでみなくてはいけませんね。

「あ,10号針買ってくるの忘れた!」 どうしてこう間が抜けているのでしょう?

この毛糸は40gで60メートルしかありません。11玉で足りるパターンを選びましたが,心配性の私は12玉を買いました。ということはすごくたくさん端っこを始末しなくてはならないではありませんか! え〜、やめてほしい。ふだん1かせが300メートルとかの毛糸を使い慣れている私にはちょっとどころかすごくイヤな感じ。編みながら始末していくことにしましょう。最後まで残すとすごくめんどうくさくなりそうだから。本当に10玉で足りるのかしら? ブツブツ

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