毛糸にお金を使い過ぎ?

「親しき仲にも礼儀あり」とはよくいったもの。毎週のように顔を突き合わせて編み物をしているとだんだんに気遣いがなくなるのかしら?

ある人の一言で一座は一瞬シーンはちょっと大げさかな?

「私は◯◯の毛糸しか売っていないお店には行かないの。あんな毛糸使いたくないわ」

いや,◯◯の毛糸は決して質も悪くないし,とっても普通の毛糸です。多くの人が使っていますし,私も別に何も考えずに使っています。ま,この一言を放った人はとってもお金持ち(らしい)ですから,「普通」の毛糸で編みたくないのかもしれません。こんなことを言う人ですが別に意地悪とかではなく気が良い人なんですよ。ただ,まわりの人のことが見えないだけ、かな?

どれくらいの価格の毛糸を買うかはそれぞれが決めることですよね。よい質の毛糸を見つければ欲しいと思いますが,お金が無限にあるわけではなし、自分なりに買える範囲で買うところに楽しみがある、と考えています。人から見たらそれが無駄遣いに見えるかもしれませんが、そんなことは気にしません。ただ,実際に欲しくても買えない場合がありますからあまり無神経な言動は慎みます。

あちらこちらのファイバーレスティバルで買い込んできた様々な毛糸を見せる友人に

「そんなに毛糸にお金を使うなんて信じられない」 という人もいます。いいじゃないですか。毛糸を見ていたら幸せになれる私たちなのだから...ね。洋服をたくさん買いたい人は買えば良いし、お酒にお金を使いたい人もいます。高級車に乗るのもその人次第。確かに,「毛糸を買いすぎているかな? 」と言う疑問はそのテーブルにいるほとんどの人の心の片隅にはあると思います。

「ベースメント(地下)に行くと,自分の毛糸の在庫の膨大さにめまいがしそうになったから,あまり行かないようにしているの」と冗談まじりに行く友人。

「夫が見たらきっと激怒すると思うのよ」とあまり心配していない顔で話す友人。

「セーターを編もうと思って着分買った毛糸が溢れ出してきてどうしよう」という友人。

同じような気持ちを持っている私たちの気分はどよーんと曇ってしまいました。でも,編み物をしているといつの間にか心にさした暗雲はあっという間になくなり他の人が編んでいるパターンや毛糸の話に花が咲きます。良いのやら悪いのやら...

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