何が言いたい,このパターン!

ミステリーKALを始めたのですが、説明がわかったようなわからないような...

Susanna IC 2014 Mystery Kal です。普通に読んでいると、「ふーん、こういうことかな?」と思われるのですが,実際に編んでみると,「本当にこれでいいのかしら?」 と悩むんですよ。

ミステリーショールですからヒントが1週間ごとに更新されます。どうも,ヒント1で皆さんからの質問が多かったせいか、ヒント2では図解されていました。図を見ると,なるほど,こういう形になるように編んでいけばよいのか、というのが漠然とわかるのですが,それでも書いてある文章はそうは書いていない...というか、別の解釈ができる書き方なんですよ。

私の英語の読解力はこんなにも低かったのだろうか,と同じくKALをしている友人にメールで質問をすると、

「大丈夫。私も何回か読んでやっと理解したから。あなたと同じような解釈をした人はたくさんいるみたいだし,安心しなさい。いろいろなサイズに作れるようにというデザイナーが苦心しているからかえって基本的な説明が複雑になってしまっているみたい。」と何度も、Susanna ICのミステリーショールを編んでいる彼女はこともなげに説明してくれました。

「図だけを見て編めばよかったのかしら」と思った私です。

そう,デザイナーによって同じことを表現するのに言葉が違ったり持っていき方が変わっていたりして,慣れない場合苦労することがあるんです。文章を読んでわかったつもりになっても編んでいるうちに「わけわからん!」となることだってないわけじゃありません。言葉というのは本当にむずかしい。

Lサイズを編んでいる私は間違って編んだら打撃が大きいので友人からの返事待ちしている間にイライラしてMサイズを編み始めてしまいました。Lサイズはこちらでいうレースの太さ(日本のレース編みではありませんよ.そしてMサイズはフィンガリングで編んでいます。さて,ちゃんとでき上がるのやら。

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