切り落とした端っこの毛糸を鳥に

昨日はがんばりました。i-cord bindingをやっとこさの想いで終わらせたあとで,あちらこちらから伸びている端っこの毛糸を全部始末しました。数色使っているのでその分,始末する糸の数が多いんですよね。あまり好きではないこの作業ですが,これさえ終われば,とまるで夏休みの宿題に追われている小学生のような気持ちで終わらせました。

そして,目の前にでき上がった切り落としの小山を見ながら…さて,捨てようっと、と思ったときに思い出しました。

photo-14

友人が切り落とした毛糸を庭においておくと鳥たちが巣作りに使うといっていたことを。「それだ!」とニコニコしながら主人に言うと,ポソリと、

「鳥の巣作りって春じゃないの? もう夏だよ」

年に2回巣作りする鳥っていないのかしら? ちょっと出遅れた鳥がいてもいいのでは? やっぱりダメかしら? 冬に向けての寒さよけに使うかもしれない,とわけのわからないことを考えていましたが,結局,外におきました。

あのね,アクリルの毛糸は鳥たち,持っていかないんですって。これ,自分でも試してみようと思います。ウール100%だけの毛糸をもし,本当に鳥たちが選ぶとしたら鳥たちの賢さに拍手を送ります。やっぱり自然素材を好むのでしょうか? これは実験の価値がありそうです。

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切り落とした端っこの毛糸を鳥に」への6件のフィードバック

  1. 私が見た限り、鳥たちはウールの毛糸しか持って行かないと言うのは本当かも。
    ほんの偶然からわかった事なのですが。

    ベランダにある薔薇の枝の誘因に、
    ほんの少しだけ残っていたウール100%の毛糸を使いました。
    ほんの数本の枝を縛るだけだったので、園芸店に買い物に行くのが面倒だったので。

    ある日、鳥が一生懸命にくちばしで毛糸を少しずつ取っている事に気がつきました。
    何度も少しずつ取って、それをくわえたまま飛んで行きます。
    そしてしばらくすると戻って来て、同じ事を繰り返すのです。
    ちょうど春だったので、巣作りに使うのかなと眺めていました。

    その後、ウールの毛糸がなくなり、
    アクリルの毛糸の残り糸で新しく出て来た薔薇の枝を縛ったのですが、
    鳥は見向きもしません。くちばしで触れるだけなのに、
    アクリルとウールの見分けがつくのかなと思っていたところです。

    • そんなことがあったんですね… ありがとうございます。私,お皿に入れて毛糸を盛ってしまったのですが、明日,場所を変えようと思います。フェンスのまわりに置こうかしら? 芝生の上にまるで刺身のつまのようにおいてしまったんです。これじゃ,ダメですね。
      よかった。コメントいただいて。でも,鳥たちってすごいですね… 私たちがなくしていく感覚を盛っているのですもの…

  2. とっても面白い実験ですね。
    鳥はどんな方法でウールとアクリルを選り分けるのでしょうね?
    それにしても、切り落とした毛糸が鳥の巣になるなんて、素敵なリサイクル!

    • 鳥たちも喜んでくれていると嬉しいのですが… くちばしの触り心地でわかるのでしょうかね? それともにおい? 鳥たちに聞いてみたい気持ちでいっぱいです。

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