編む前に毛糸を洗ったほうがいいとき

コントラストが強い2色の色を使ってショールを編もうと思います。いくつか候補のパターンがあり,どれにしようか迷っている楽しい時間です。使う毛糸はこれ。

Madelinetosh Merino Light の2色を使います。色はWhiskers, Espadrilles

Madelinetosh Merino Light の2色を使います。色はWhiskers, Espadrilles

友人がこの毛糸で2色使いのショールを編んだときに片方の色が色落ちしてもう片方の色にうつってしまい,ひどく残念がっていたのを思い出したので,これはいけない,と私も毛糸を洗うことにしました。一色使いのときには編み上げたときに水洗いをしますが色落ちしたところで何の問題もないですよね。もし色がでていたら水をかえて色が落ちなくなるまで洗えばいいのですから。そうすることでショールの下に着る洋服への色落ちを防ぐことができます。

水に入れたところです。洗面所なので照明があまりよくなくて...

水に入れたところです。洗面所なので照明があまりよくなくて...

それほど色は落ちませんでした。洗わずに編んでも大丈夫だったかもしれません。でも,あとで後悔するのはいやですものね。
水洗いをするときには編んだものをブロックするときに使う洗剤を少したらし,また,お酢を少し足すことで色落ちを止めることができるんです。

洗ったあとはお風呂場に干します

洗ったあとはお風呂場に干します

シャワーヘッドにかけておいてもいいですし,タオル掛けでもいいです。水が少したれてもバスタブの中なら大丈夫。数日して完全に乾いたらボールに巻いて編み始めます。

今までにブロックしたときに色が落ちたもの,そうでないものと同じブランドの毛糸でもありました。だから,色が違う毛糸を何色か使って編むときには前もって毛糸の色落ちをチェックすることをお勧めします。思っているよりも簡単ですよ。かせをを結わいている糸をとらずに洗えば(水につければ)こんがることもほとんどありません。

photo 4

乾くまでに編むパターンを決めようと思います。編みたいものがたくさんありすぎるんですよ。

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