合成繊維よりもウールの方が涼しい?

日本にはいわゆるサマーウールと呼ばれるものが存在しますよね。ウールとシルクが混紡の糸なので,サマーウールといいながらもウール100%ではありません。

編み物をする私たちとしては糸に何が入っているかはかなり貴重な情報なので,シルクが入っている糸はウールとは呼ばずに「シルクとウール」ときちんと(?)説明すると思います。

親しい友人が細いとはいえないウール100%の糸で夏のトップを編んでいます。それを見たもう一人が

「ウールって夏には暑くない?」

聞かれた人は

「あまり感じたことないわ。合成繊維よりもずっと涼しいと思うわよ。合成繊維って肌にベトってつくじゃない。それがあまり私は好きじゃないから」

うーん,どうかなぁ。ウールを暑い夏に着るのはちょっとためらいがあるけれど,編み方によったら動物(?)の毛の方が人間がこねくり回して作った製品よりも肌にはやさしいのかも。特に冷房の中と暑い外を行き来するとしたら呼吸できる分,ウールの方がいいのかもしれませんね。

そしてサマーウールのように少しでもシルクとかリネンが入っていたら更に肌触りがよくなるのでしょう。でも,やっぱりリネン、シルクかなぁ。お手入れはちょっと手間がかかりますし,編むのもウールよりも滑りがよくない分大変ですが,涼しいのは確か。次から次へと編みたいパターンがどんどん増えていきます。(笑)

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