糸と本のパターンを熟知

実家に近いものだから足繁く(?)通った手芸のコーナー。とってもステキな女性が応対してくださいます。そこでちょっと気になったパピーのセナベ。細い糸ですがとっても編んだら肌触りが良さそうな糸。展示してある作品はみな2本取りで編んだもの。

「1本で編んだ作品はありますか?」という私の質問に対し,彼女はサッと本を取ってあるページを見せてくれました.本は「ヨーロッパの手編み、2014春・夏」1本で編んだ部分と2本で編んだ部分を持つスカーフのページです。すごい! 何の躊躇もなくそのページに行くなんてと思い、

「どの毛糸はどの作品で使われているって覚えていらっしゃるの?」

「はい,約過去3年の本なら」

なんとすごい! ひっくり返りそうになる私に彼女は謙虚に

「いえ,他の方達はもっと過去にさかのぼれますよ」とおっしゃりました。

さすがプロです。いい加減にパラパラトページをめくっている私とは違います。何度も何度も同じものを探したり,どの本の掲載されていたパターンか本をひっくり返して時間をムダ(?)にすることはないのですね。かなり反省です。

仕事として編み物をとらえていらっしゃる方達は編み物に対するスタンスが違うんですよねぇ。

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糸と本のパターンを熟知」への4件のフィードバック

  1. 凄いですね~!
    私がよく利用する手芸店の店長さんも「この糸で編んだ作品ありますか?」と聞くと「たしかそれはこの本のこの号に・・・」とすぐに探してくれます。プロだなあと感心します。ネットの方が毛糸はお安く買えるけど、こういうプロのサービスを受けられるのは実際のお店だけなので、手芸店に行くのはヤメラレナイですよね♪

    • はい,絶対やめられません。糸の特質を教えていただき,編んだものを見せてもらっておしゃべりして,と楽しさはつきません。オンラインではこんな経験できませんよね。

  2. さすが・・・すごいですね。プロ!こっちの人はそこまでわからないと思う。

    • そうでしょう? ぜひ,日本で手芸屋さん,デパートの手芸コーナーに足を運んでみてください。感激しますよ。また,日本に行ったらぜったいに遊びにいかなくちゃ

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