パターンのワークシートの効能(?)

厄介なセーターなどのパターンを思わず買ってしまって、「あ〜」と後悔したことありませんか? こんなめんどうくさそうなら買わなければよかったなんてね。

一見、とてもシンプルそうなセーターでも実はいろいろ細かいところに気が配ってあると間違えたり、読み落としたりしかねません。
そこで、活躍するのがワークシート。

だいたい、おしゃべりしながら編むときには自分がどこを編んでいるのかわからなくなること多いですからね。それがとにかくシンプルなパターンでも「あれ?何段目だっけ?」何てあちらこちらから声がよく上がっています。

‘Imagine When’を編んでいるときに、ワークシートを作って目数をそれと合わせながら、そして各段にチェックマークをつけていたら覗き込まれました。

「それ何?」
「どこ編んでいるかわからなくなるからワークシート作ったの」
「そんなもの、必要?」
「私はね。段数と目数が書いてあるから間違っていないかの確認にもなるし」
「じゃ、もし、私がそのパターンを編むときにはくれる?」
「もちろんよ。言ってね」
「じゃ、早くそのパターンを買おうかしら」

ナンバーズ(私はマックですから)を使えばすぐにできます、と大声で言いたいところですが、今回セーターのワークシートを救っていたら目が痛くなりました。やはり、セーターは前、後があり、それぞれ減らしたり増やしたりするので、いったい、どういうワークシートが一番使いやすいのか悩みました。

でもね、めんどうくさかったけれど、パターンをしっかり読むことができました。だからよかったみたい。さもないと、斜め読みして何か読み落としたり、ふっと気が散って1段飛ばしたりすることなきにしもあらずですから。「こういうことなのね」何て変に納得したりして(笑)

これ、おすすめです。特にアメリカのパターンはチャートがないこと多いですから。

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