今日の編み物会はお弁当持ち

今日は、図書館で編み物会がありました。もちろん、図書館は食べ物を持ち込んではいけないのですが、小さい集会室のような場所の中でだけオーケーが出ます。そこで11:0から2:00前までの編み物会でした。

お弁当といったってみんなとても軽いランチです。ほとんどがサンドイッチかな。ピーナッツバターとバナナをはさんできた人。ハム数枚とレタスをはさんできた人、私はキュウリと、トマト、それにアボカドのサンドイッチを大急ぎで朝作っていきました。他には、スーパーで来る途中でサラダを買ってきた人もいますし、クラッカーとベイビーキャロット、レタス、ぶどうにおリンゴ、という人もいました。

編み物会のたびに外食をするのは気が引けたり、経済的にあまりよろしくないという意見も少なくなく、たまにはこのように自分でランチをパックしてくる集まりが入るのはありがたいようです。

アメリカは外食などお安いイメージを持っている方も少なくないと思われますが、それは行く場所によってまったく異なる話になります。マクドナルドなどのファーストフードは激安です。しかし、そこよりちょっと上のカウンターでサンドイッチ、スープ、サラダなどを頼んで自分でとりにいったり、持ってきてくれる場所では飲み物を入れたら10ドルはくだりません。(すごく大きい飲み物が来ます)  さらに、別に対したところではなくてもシットダウンのレストランではチップを含めたら15ドル近くになります。

日本にもいろいろなランチがありますが、年金生活をしている人たちにとって毎週15ドルを払うのは夫に心苦しかったり、その価値を見いだせないのではないでしょうかね。その辺りはお金のあるなしに関係ないように思います。使い方はそれぞれですからね。

あまりおいしくもない食事に15ドルを支払うのは嬉しいことではないですが、そうはいっても皆で集まれるのですから文句を言っている場合ではありません。

今日、編み始めたパターンの最初のセットアップの段がひどくわかりにくい説明で紙の上に書いていたら隣にすわっていた一人が

「どれどれ」と見てくれましたが、彼女も「うーん。ちょっと、いっしょにその図で目数を数えてみよう」と二人で頭をつきあわせて数えていたら、数年前に同じパターンを編んだことがある別の女性が

「私も最初の段、苦労したのよ。でも、覚えていないから、ごめん、力になれないわ」

なんとか数えて中心の目を軸に対象にすることができてホッとしました。そこを通過できたらあとは簡単。ステキな三角ショールができそうです。パターンノ名前はEliza’s Afternoon Shawl

これを黒の毛糸で編んだものを先週見せてもらい、「編みたい」と思ってしまったんです。本当は私も黒でぜひ編みたいところですが、これから春に向いますし、マフィちゃんの毛がとても目立つので、黒はあきらめました。使っている毛糸は前に巻いてあったMadelinetosh Merino Lightで色は Blue Ginghamです。とっても簡単なショールですので、よろしかったら編んでみてください。

セットアップの段の説明はおまかせください。(友人のように私も忘れてしまうかしら?)

ポチッと、お願いします
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 編み物へ

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中