好きな色、似合う色、無難な色

毛糸そのものに限らず、マフラー、ショール、帽子、セーター類などなど、人々が身につけているニットにどうしても目がひかれます。

自分では考えても見ないような色の取り合わせがすごく似合っている方、どこであの色のセーターをみつけたのだろう? と声をかけたくなる方、アクセントの色が上手な方、見ていてとても楽しい。

毛糸屋さんでステキな色に出会ったときの興奮は何とも言えないもの.しかし、それを顔の前にあわせてみて「え〜!」というショックもこれまた逆の意味での興奮状態。

「すごく好きな色なのにどうして似合わないのかしら!」と怒っても仕方がない...

と、つい無難な色に手を伸ばす自分に気づいて、

「いや、今までに持っていないような色に挑戦しよう」と言い聞かせ、深呼吸をしながらまた、毛糸を見つめます。

先ほど、似合わなくてびっくり仰天した色が私に「おいで、おいで」をしているじゃないですか。本当は、セーター一着分欲しいのだけれど、顔うつりが悪いから、ショールが編めるくらいのかせ数にしておこうか、と妥協策。

アメリカ人はとっても鮮やかな色が似合います(私がそう思っているだけかもしれないけど)。例は悪いですが、かき氷のシロップ、氷レモンのような黄色、氷メロンのような緑など、きれいなんですよ。私が着たら、そこばっかり目立ってしまいそうな色です。

しかし、クローゼットをあけて同じような色ばかりではつまりません。特に冬は外の景色に色がないですからせめて自分の着ている物くらいきれいな色を取り入れたい。でも、きっと似合わない。そんな会話が私の心の中で勝手にはずんでいます。

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