具合が悪いときにはおばあちゃんが作ってくれたポンチョにくるまるの

私のまわりにはいろいろな年齢の人がいます。とは言ってもあまり若い人はいないかも。:)

その中の一人のお孫さんがまだ9歳のとき(約6年前)にポンチョを作ってほしいと彼女にせがんだそうです。いっしょに毛糸屋さんに好きな毛糸を選んでいいよ、と言ったばかりに、「まぁ、レジで驚いたのなんのって.100ドル近かったのよ」ですって。とってもかわいらしいポンチョができたので、わざわざそれを着て毛糸屋さんまで店に行ったとか。嬉しくて嬉しくてたまらなかったのでしょうね。

「どんなポンチョか見てみたかったわ。彼女はまだ持っているの?」と聞く私に、友人は誇らしげに

「孫がね、おばあちゃんが作ってくれたポンチョだもの.とても大切なの。具合が悪いときにはこのポンチョにくるまるの.って言ってくれるの」と話してくれました。

15歳になるお孫さんにはポンチョは小さくて身につけることはできないかもしれないけれど、具合が悪かったりつらいことがあったときなど、ポンチョにくるまって遠くに住む大好きなおばあちゃんのことを思い出すのでしょうね。

いいなぁ。とてもステキな関係です。よーく考えてみると、「おばあちゃんの」の彼女の態度、姿勢が、そういうお孫さんを作り上げるのかもしれません。今度会ったときにお孫さんが何人いるのか聞いてみようっと。ひ孫もいるはず。クリスマスに手編みの手袋を4つ作って持っていたらその家族で奪い合いがあったとか。すばらしい家族を育てた彼女に拍手を送りたいです。

愛情がこもっているおばあちゃまの手編みのものって、本当にpricelss 。

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具合が悪いときにはおばあちゃんが作ってくれたポンチョにくるまるの」への2件のフィードバック

  1. 私が小学1年生の冬に祖母がポンチョ(のような物)をかぎ編みで編んでくれました。そのポンチョはランドセルまですっぽりカバーできるほどの大きさで、「これでランドセルに雪がつもることもないやろ?」と祖母は言ってました。昔の写真には雪の中でそのポンチョを被って遊ぶ私の姿が。そのポンチョは妹たちも私と同じように使っていました。ポンチョの出来が良かったし、お友達や大人たちにそのポンチョは大好評だったので、今でもそのことは良くおぼえています。そんなことをしみじみと思い出しました。素敵なお話をありがとうございます(^^)。

    • とってもステキな思い出ですね。大切な大切な思い出。
      妹さんたちにとってもおばあちゃんの心がこもった暖かいポンチョだったのでしょうね。見てみたいなぁ。

      いえいえ、私の友人がステキなおばあちゃんなだけです。いろいろな人から多くのことを学べているような気がしている今日この頃なんです。

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