こんなカーディガンもあるんです。

さすがにセーターを編むと疲れます。編む分量が多いのはもちろん、サイズが関わってきますからね。

編み終わったセーターはぬるま湯のお風呂に入り、今、セータードライヤーの上でゆっくりお休みをしています。何と言う待遇!

そこで、今回はその前に編んだちょっとおもしろい編み方のカーディガンの紹介です。編み物グループの人2人が編んでいろいろアドバイスしてくれました。

セーターをハンガーにかけるのは大嫌いなのですが...

セーターをハンガーにかけるのは大嫌いなのですが…

使った毛糸は野呂栄作さんの「胡蝶蘭」ローマ字で書くとKochoran 私にはどうしてもKorochan = ころちゃん に見えていたんです。どうしてかわかりませんが。とても小さく作ったので私に身体には合いません、ということで仕方なくハンガーにかけました。

毛足がほわほわしているので色がとても微妙にブレンドしています

毛足がほわほわしているので色がとても微妙にブレンドしています

このカーディガンの元になったパターンの名前は”My Antonia Vest” ベストのパターンだったのですが、冬は長袖の方が絶対好きな私は袖を編みつけてカーディガンにしてみました。友人の一人は襟をVネックにしたベスト、ボタンも何も付けずに羽織る感じ。もう一人はクルーネックで一番上だけにボタンをつけていました。それぞれの好みで形を変えられるのも嬉しいですね。

縄編みが見えます?

縄編みが見えます?

これは裾の部分を横に編みます。自分のウェストなりにまわしてみてサイズがちょうど良いところでやめます。そして、それを横にしてそこから目をひろって今度は縦に編むんです。袖下で前見頃、後ろ見頃に分けて自分のサイズの丈まで編み続けます。肩をはいで、私は輪にしてそこから袖を編み出しました。はがなくていいので時間が稼げます。襟ぐり、そしてボタンを付ける部分を編みたして出来上り。

横に編んだところは表編みと縄編みを組み合わさっています。そして、上の部分はかのこ編みの変形にしました。ちょっとステキなカーディガンになったのでニコニコです。

胡蝶蘭はもう製造中止なんですね。数年前に買ってあった毛糸で、どのパターンを編もうかとても悩んだ毛糸なので気に入ったものが出来上りきっと毛糸も喜んでくれていると思います。3かせ残っているのでカーディガンとマッチするスカーフを編んでもいい頭と考慮中。でも、それ以外にすませなくてはいけないことがたくさんたまってしまったのでそっちをがんばります。

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