「年がいもなく」赤を着たい。

さっき、Stephen Westのデザイン Glacier Sweeps を編み上げました。使った毛糸はmalabrigo Finitoで色は赤。シカゴに行ったときにNinaで見かけて毛糸を買い込みがんばりました。半円形のかなり大きいストールと呼んだ方が良さそうなショールです。日本語訳も出ているようですからよろしかったら編んでみてくださいね。さっき、洗って今、平らに干してあります。

毛糸を選ぶときにためらいもなく「赤」にしました。赤は私の好きな色。しかし、そろそろ赤はやめたほういいかしら? と思っているんです。

と、辺りを見回すと、この国では「年がいもなく」という言葉はあまり通用しないようです。帰ってお年寄りの方がとってもきれいな赤、ピンク、グリーンなどの原色を上手に着こなしていらっしゃいます。金髪が銀髪になってそれに明るい色が映えるのでしょうか? というより、気にせずに自分が好きな色を着ているのかもしれませんね。もしかしたら私たち日本人もその辺りは見習うのはどうでしょう? 何でもかんでもアメリカのものを取り込むのはイヤですがよいことはもちろん取り入れたいですよね。

他の人が何と言うといいじゃないですか。誰に迷惑をかけるわけでなく。だから、「あの人、年がいもなく、あんな派手な色を着て!」なんて言う悲しい言葉は控えることにしましょうよ。「似合う」「似合わない」はあるかもしれないけれど、でも、それも自分の目で見て言っているのであって、他の人の目で見たら美しく見えるかもしれませんしね。だんだん、自分の赤いストールを正当化しようとしている自分に気がついてきました。

いつだったか、テレビで「勝負服」とか「がんばりすぎている色」という表現を耳にしたのですが、それはテレビ局の人たちの目であって実際に着ている人はそんなこと何も考えずに着ている可能性もあるんですよね。なんか、自分の視点で他の人のことを判断されるのはちと困ります。

ついでに、昨日また、赤い毛糸を買ってしまったんですよ。あ、主人に内緒にしていたんだっけ。ま、いいか。ここの所大物ばかり編んでいたので小さいものが編みたくなりました。カウルを編んでいます。きっとすぐに編み上がるでしょうからそうしたら写真を載せます。小さいカウルなので16インチの輪ばりで編んでいるのですが、私、手が大きいから編みにくくって。

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「年がいもなく」赤を着たい。」への2件のフィードバック

  1. こんにちは♪
    「他の人が何と言うといいじゃないですか」に、そうだ、そうだー!とつぶやいてしまいました(笑)
    私は黄色とオレンジが好きなのですが、
    最近、とっても赤が気になってます。
    赤いカーデも可愛いし、先日はお店で赤いピーコートを見て以来、その可愛さが頭から離れなくて。
    近い将来、南国のインコのようになっちゃうかも?
    でも、好きな色を身につけていると元気が出ますよね。
    赤いショールの写真、楽しみにしています♪

    • 赤いピーコート。いいですねぇ。ぜひ見てみたい…
      おっしゃる通りに、自分が好きな色を身につけていると元気も出ますし、私は機嫌も良くなります。(笑)
      ショールとカウル、がんばって写真とりますね。カウルも早く編み上げようっと。

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