おばあちゃんのボタン箱

やっと一つカーディガンが編み上がりました。とってもシンプルなパターンで野呂栄作さんの「くれよん」の毛糸をいかせたと思います。

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全部で8玉使いました。編んでいるときはちょっと毛糸がごわごわしていて手が痛くなりましたが出来上がってぬるま湯につけたらとっても柔らかくなって着心地満点です。暖かいのがとっても嬉しい!。

使ったパターンは “Top-Down Raglan Cardigan” Laura Chauさんのパターン。フリーなのでぜひ、よかったら見てみてくださいね。背丈、袖丈をのばしました。私、とても寒がりなんです。

「くれよん」のように美しいヤーンに細かいパターンはいらないと思っています。シンプルなパターンだからこそ色合いの美しさをだせるのではないでしょうか? 

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もう少し、丈は短くてもよかったかなぁと今日はお天気もよく気温も高いので思っています。

さて、困ったのがボタンです。なかなか気に入ったボタンを見つけることができないんですよ。去年編み上げたアイスランディックのカーディガンも未だにボタンがついていません。私がぶつぶつ言っていたらある人が、

「おばあちゃんのボタン箱はないの?」
「は?」
「私の祖母はいろいろなものを手作りしていたから彼女が残してくれたボタンが箱にたっぷり入っているのよ。私の宝物」

いいなぁ。私もそういう宝箱が欲しい。と思い出したのが、小さいボタン箱。日本に行ったときに母から譲り受けて持って帰って来たもの。ちょっと重かったけれど嬉しかった荷物があるじゃないですか。

「よし、箱の中をさがすぞ!」 いや、その前に、
「箱をさがすぞ!」 から始まりました。実は、まだ見つかっていません。引っ越し数回するといろいろなものが行方不明になります。

別の友人ですが、彼女はおばあちゃんではなくてお母さんの箱を持っています。(お母さん、まだご健在です。念のため)。その箱にはボタンはもちろん、リボン、ビーズ、刺繍糸など手作り大好きな人がのぞいたら踊りだしそうなものばかり入っています。母から娘へ、もしくは祖母から孫へ。いいですよね。こういう箱。

別にボタンが入った箱でなくてもいいんですよ。例えば野球カードが入った箱をおじいさんから孫へとか、何でもいいから自分に取って大切だったものを子供に手渡せるってステキ。

「こんなものいらないよ」と言われるかもしれません。でも、数10年後にはもしかしたらとっても喜んでもらえるかも。
あなたにはこんな箱、ありますか?

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おばあちゃんのボタン箱」への2件のフィードバック

  1. 可愛い~!と思わず声に出してしまいました。可愛いは大人の女性に失礼かしら?
    とても素敵です(^^)
    左右の袖の色が上手に合わせてありますね。さすが!

    小さい頃、うちにもボタンだけがたくさん入った缶の箱がありました!
    昭和の頃はどこのおうちにもそういうのはあったのではないでしょうか?
    今は・・・ボタンを付け替える機会も少なくなりました。

    • コメント、ありがとうございます。かわいいでしょう? 野呂栄作さんの毛糸は編む人の腕を上手に見せてくれるんですよ。(笑) ボタンを付けるのは好きではないですが、でも、時々必要に迫られてやっています。

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