このショール、もう編まなくてもいいと思う?

「いやぁ、そう聞かれても」と言いたかった私なのでした。ショールを見せられて、

「これくらいの長さでいいと思う? もう編まなくていいかしら?」と言われても困ります。使う人の体型はもちろん、好み、身につけ方によって長さはいろいろですからね。それに、使っている毛糸によってはぬるま湯につけてブロックしたときにのびる割合も異なります。

「うーん、誰が使うの? 身長は? 好みは?」などと根掘り葉掘り聞くはめになりました。お嬢さんのために編んでいるとか。小柄だからあまりぐるぐる首に巻くのは避けたい。なるほど。

「毛糸は何?」
「うーん、毛糸のラベルなくしちゃったからはっきりわからないけれど、確かメリノウール100%だったと思うわ」

『それだけの情報ではあまりはっきりしたお答えはできかねます。。。』と答えあぐねているところに隣から助けが。

「何と言ってもブロックしたときの伸び具合によるんじゃない?」 あ〜、よかった。助け舟をもらった私は勢いづきました。

「毛糸が重いと重力でのびるわよ」
「特に太い毛糸はね」またまた別のところから声がかかります。

結局、編んでいる本人しか決められないことなんですよね。

そこへ、ベテラン中のベテランの女性が、

「私は出来上がりの長さは自分が両手を水平にのばしたときの指の先から指の先にするようにしているわ。」

なるほど。最初にスワッチをしたときにどれくらいのびるかを測ったおけばそれに基づいて編み終えればよいのですものね。一つ、お勉強になりました。もっとも、これは彼女が好みの長さですから誰もがこの長さがよいというわけではありませんが。私は長めが好きなのでもう少し長く編むだろうなぁ。

いや、難しい質問をされるととても困ります。:)

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