同じ一玉なのにどうして違うの?

毛糸の帯を見ていただくと重さ、長さが書かれていますよね。ところがです。全部が全部、そうだと思ってはいけないんですよ。

Madelinetosh の毛糸は重量表示がありません。長さでしか書かれていないんですよ。なぜわかったかですか? 毛糸を買ったら必ず重さを量る友人がMadelinetosh の毛糸の重さがあまりに違うのに憤慨(?)して、毛糸を購入した店に抗議をしたんです。まずいことにそのお店も注意を払っていなかったので、一玉の重さを毛糸の説明のところに100gと記述。「おかしい!」という友人の言葉に

「そういえば、Madelinetoshは長さでしか表示していませんでした。ごめんなさい」とていねいなメールが届きました。

ふーん、と思っていた私ですが、実はMadelinetoshのDKが2玉ずつ残っていたのでそれをストライプに使って先日記事にした長方形のポンチョを編んでいるときに「?」  だって、2段ずつのストライプですから同じようなところで両方の毛糸がなくなってしかるべき… ですよね。ところが、違うんですよ。どうして〜? もちろん最初にどちらの毛糸を使ったかによってずれるのはわかっています。それを考慮しても片方の毛糸の方がさらに3段多く編めちゃったんですよ。幅もかなりあるのに。これっておかしいですよね。

どちらかの毛糸が余分の長さがあったか、それとも短かったのか… まぁ、長かったと信じることいたしましょう。

それでね、今度は野呂栄作さんの「くれよん」を使ってカーディガンを編んだのですが、片側の袖は一玉で50センチくらい残して編みきりました。だから油断していたら、もう片側の袖は最後の7段分、足りないんですよ。袖口ですから長さ的にはたいしたことはありません。でも、足りない。どういうことよぉ。とまた不満。おっちょこちょいの私ですから袖の長さが違うのではないだろうか、と一瞬ひやっとしましたが、そうでもなさそうです。減らし目を間違えたのかとも思いましたが、それも両方同じでした。

「くれよん」は太さがちがう部分があるのでそのせいだろう、と勝手に決めつけました。「くれよん」は途中で急に色がかわって結び目があるからあまり好きじゃないとのたまうアメリカ人のおばちゃまたちに内緒にしておくことにします。また、「くれよん」の評判が落ちそうですからね。

皆さん、気をつけてくださいね。ぎりぎりに毛糸を買っていて私のような経験をしないように。

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