風邪防止にスカーフ?ショール?カウル?

首の周りに巻物があるかないかで寒さの感じ方がこうも違うのかしら、と思ってしまいます。だからという訳ではありませんが家の中のあちらこちらにマフラー、ショール、カウルが点在しています。よく言えば、ちょっと寒いな、と感じたときにすぐに身につけられますが、悪くいえば、そのへんに脱ぎっぱなし。

今、首の周りにまいているのはMartina Bahm のデザイン、Hitchhikerです。ひたすらガーター編みをするので裏編みをする必要がありません。だからテレビを見ながら、飛行機の中、どんなときにでも編めるなかなか優秀なパターンです。使っている毛糸はWollmeise Twin 色はSafranです。

ギザギザしているのがこのパターンの特徴です

ギザギザしているのがこのパターンの特徴です

私一人で信じ込んでいるのかもしれませんが、「首の周りがスースーすると風邪を引くから、首の周りはちゃんと暖かくしておくのが大切。」

このHitchhikerのように、ほそい三日月型っぽいショールはとても使い勝手がいいんです。首にぐるぐる巻いてもいいし、前で結び目を作ってもいいし、楽しめます。三角ショール、長方形のショールも大好きです。これに比べてカウルは出来上がりの長さによっては程よく首の周りにいてくれないことがあります。最初は首の周りにぴったりして暖かかったのに、使っているうちののびてしまって首のところがスースーすることもないわけではありません。もちろん、おしゃれに長めにまくこともできますが防寒は今ひとつ。ショールピン、ブローチでとめるのも手ですけれどね。昨日のEntrelac はあのままショールにしておくことにしました。そしてピンで首にぴったりと止めようと思います。

これじゃ、寒いですね。

これじゃ、寒いですね。

太い毛糸で編んだカウルはとっても暖かそうでステキです。いかに首の周りに上手にフィットさせるか、これが決め手です。店頭にも並んでいるようですが、ここは、ぜひ自分で編みましょう。

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